H25.5.31 尚学館小学校 稚アユの放流体験♪
あゆの渡辺 延岡淡水さんのご協力のもと、
毎年恒例の尚学館小学校、生徒76名と稚アユ約300kgの放流を行いました。
〜放流の様子〜

理事の方より稚アユをケースに入れて準備。 いよいよ放流スタート!!!
放流の仕方は問いません。 バケツの中〜元気のよい稚アユです!
個性の出る瞬間です!
いざ、川へ放流!! 大きく育って帰ってきてね〜
水切り競争!! 水遊び楽しいな♪
メインイベント!鮎のトンネル! たくさんの鮎がホースの中を泳いでいます。

放流後は、質問がいっぱい!! 質問すべてに答え無事終了。
✿H25.5.26(日)マイストーン作戦を行いました!!
毎年恒例のマイストーン(石磨き)作戦を行いました。
◎マイストーン作戦とは??
石の苔を食む鮎という魚がいます。鮎は、縄張りを占有することから、さかなへんに、占めるという漢字を書くようになりました。
鮎の苔を食む石は、定められており、自分の餌場、自分の石として守ります。まさにマイストーンと命名です。
もちろん釣り人からみれば、自分の網代であり、川を愛する人々にとっては、マイリバーという感覚もある。
流域の人たちにとっては、自分にかかわりのある環境を保全しようと大きなもくろみもあわせ持っている。
このようなことがらを総称して『マイストーン作戦』と命名された。
〜マイストーン作戦の様子〜
今年も延岡土木所の方や大分県企業局の方建設業者の方、理事、総代、組合員、一般の方など多くの方々に参加して頂いたおかげで広範囲の作業を行うことができました。
ありがとうございました!!
平成25年度第64回通常総会
平成25年5月26日 日曜日に 通常総会を行いました

~組合長挨拶~
皆様 こんにちは。本日はお忙しい中、お集まり頂き有難うございます。
宮崎県県議会議員 河野哲也様・延岡市議会議員 小野正二様
延岡市北川町総合支所 支所長 宮野豊様 大分県企業局 センター長鈴木・発電管理部長江藤・工務課大津様 のご来賓を賜り、本会が開催されますことを心より感謝申し上げます。
開会にあたり一言ご挨拶申し上げます。
昨年念願の、須美江・日向間の高速道路が開通しました。道が整備され、経済面や生活面において、恩恵を受ける方も多いかと思います。
北川までのアクセスが良くなると、県外からも北川に訪れる人が多くなります。河川でもキャンプをされる方や泳ぎカヌーなど今までより多く目にするようになりました。河川利用のニーズの多様化により、多くの人が集うことで、ごみの放置や、花火などの騒音も問題となり始めています。
私たちが守ろうとしている清流は、人々に安らぎ・癒しなどを与えてくれる大切な環境資源です。昔から季節ごとに魚を追いかけ、蛍を眺め、生活の一部として北川と親しんできました。組合として、いかに今の自然環境を守り、後世に伝えるかが、近々の課題と成っています。
清流であり続けることの素晴らしさ、難しさは皆様がよくわかっているところです。私たちは、このことをより多くの人たちと共有するために、北川を活かした、イベントを開催いたします。ご存知のように、この総会後に行います、マイストーン作戦・環境保全河川清掃マスつかみ取り大会・伝統漁法継承鮎チョン掛け大会・ふれあい魚釣り大会は、理事・監事・総代・組合員や、多くの又ボランティアの方々のご協力により、執り行われています。ご協力いただいた方々に、この場を借りてお礼申し上げます。また昨年行った、蛍ボートもとても好評でした。このような活動は、北川の環境を守るための礎になると考えています。
勿論、言うまでもなく河川は魚族の繁殖の場や漁場でなくてはなりません。去年高橋勇夫先生に北川を調査して頂きました。産卵場は浮石もあり、とても良い状態だとのことでした。この結果については、延岡土木事務所の河川に対する考え方と大きく係っています。
10年前から、河川工事において現場にある大きい石は、河床に残すような施工を行ってもらっています。組合で出来ること、行政やその他の機関にお願いをしながら、やるべきことを見極め河川環境保全に努めてまいります。
皆様のお力をお借りし、一致団結して処暑の問題に取り組んでいきたいと思います。
最後に北川漁業協同組合・ご出席の皆様方の益々のご発展と、ご健勝を祈念いたしまして、開会のご挨拶といたします。
来賓の方々
延岡市議会議員 小野 正二様 延岡市北川町総合支所 支所長 宮野 豊様

大分県企業局 発電管理部長 衛藤 祐一様
お忙しい中、ご臨席賜り ありがとうございました。
本年度も議長を務めていただいた 矢野 仁祺 様
多数の組合員の皆様にご出席いただき、盛会に執り行われましたこと 心よりお礼申し上げます。
本年度の議案も すべて可決となり、皆様方のご理解とご協力の賜物と 感謝致します。
これからも、より良き組合となりますよう 精一杯取り組んでいきます。


